▪️長期戦のダイエット 涙の3年5ヶ月 途中経過報告
体型コンプレックス歴〇〇年
コンプレックスのない人などいないかもしれないけど、
私は自分の体型が嫌い歴37年です。
中学1年生の頃から今に至ります。
中学受験をした私は新しい環境への
ストレスであっという間に太りました。
どこかのタイミングで痩せるはずが、
残念ながら体型コンプレックスが解消されたことがありません。
「痩せたら○○しよう」も100万回くらい言いました。
そして50歳を迎えるこの年になり、
安定的に同じことを言っているわけです。
ギリギリ標準体重なので、
肥満ではないのですが、
体重というより、
お尻から太ももが他の部位に比べて、
かなり太いのが悩みです。
この辺りを細くする運動も散々しましたが、
全く効果がありませんでした。
ちょっとした成果
私は動ける身体になる研究を自発的にしていますが、
その過程で、自分のそもそもの骨格の癖を発見して、
これがこのブサイクな体型のもとであるのでは?という疑いを持ち始め、
それを克服すべく、
内観を続けてまいりました。

↑こちらはコロナ禍で運動不足かつ、
がん再発予防のホルモン剤を飲み始めた頃の
人生最高体重の私の大変見苦しい姿です。
恥ずかしすぎますが、
GUのMサイズ(ウエスト62cm〜66cm)のパンツが履けません。
そして現在がこちら。
まだ綺麗に履けるレベルではありませんが、
一応履けています。
ここまで失敗と挫折を繰り返し、
でも絶対諦めないと決めて約3年半。(長いわー)

実は旧ブログでダイエット記録を書いていましたが、
やってもやっても体重が減らず、
心がポッキリと折れてしまい、
毎朝数字を見ることから逃げました。
そして、このパンツがすんなり履けるようになった時、
再び体重計に乗ろうと決めたのでした。
このセンタプリーツが真っ直ぐに見えたら、
その時、体重を測ります。
体重計恐怖症すぎて、まだ無理です。
変化を嫌う脳
世の中にはダイエットで結果を出して、
その方法を教えてくれるSNSアカウントが沢山ありますが、
ここに、こんなにも結果を出せないアラフィフもいます。
そして、1つ分かったことがあります。
脳は変化を嫌うということです。
私自身はあっという間に痩せたいのですが、
私の脳は少しでも変化が起こると、
全力で元に戻そうとするのです。
私が頑張って、食べない時間を増やし、
ちょっと痩せ始めると、
すぐに「食べなきゃ」「危ない」「もっと栄養をつけなきゃ」という、
指令が出るのです。
私のささやかな達成感は、
あっという間に脳に支配されてしまいます。
そこで、私は毎日脳を満足させることを考えました。
1日の食事を13時までに終わらせるようにします。
(理由は後ほど)
朝はスムージーとフルーツヨーグルト(時々グラノーラ)
お昼ご飯は栄養価のあるものをしっかり食べます。
おかわりOK。
食後にちょっと甘いお菓子を食べてもOK。
ベストは発酵あんこ寒天です。

栄養的にも満腹感的にも最適です。
でもまぁ、市販のお菓子を食べることもあります。
しっかり栄養を摂ると、意外と変な食欲は出てきません。
そして、午後からはたくさん水分を摂って、
どうしても何か食べたい欲が出たら、
ココアやチャイなどのミルク系で心を癒して、
夕方からは、自主トレに励み、ちゃんと寝る。
毎日実行できたわけではありませんが、
7割くらいの感じで、三年半。
GUのパンツのファスナーが上がりました。
*私が13時までに食事を終わらせるようにした理由*
16時間ダイエットや1日1食のダイエットは、
食べていい時に食べすぎて失敗します。
私ももれなくやりました。そして太ります。
それでも、食事をした時に膵臓から出るインスリンの量で、
脳は安心な体重を決めていくので、
まずインスリンが出ないことが
変化を起こす鍵になります。
つまり食べない時間が大切なのです。
なので、栄養で脳を満足させ、
食べない時間をある程度取るのが私のやり方です。
私は37年間ほぼ体重が一定なので、
そこを脱したいがために、この方法にしています。
最近太ってきたと思う方は、この方法は違うかもれません。
色々なダイエット法がありますので、
自分に合った方法を探していくのが正解だと思います。
参考図書:「太らないからだ」
旧ブログの勉強ノートでまとめました。
もしよかったら読んでみてください。
ブサイクな下半身の原因 反り腰
また、私はひどい反り腰でした。
反り腰とは腰が反っているだけではありません。
気を抜いていると、
首も反って、顎が上がりへの字口になり、
肋骨が開いて、胃が前に押し出され、
お尻はかなり後方に押し出され、
両足はだらしなく開いてしまう。
私のスタンダードはこれでした。
これでは、スタイルが良くなるわけがありません。
これまでよく気が付かなかったなと
残念で仕方がありません。
これを呼吸法、イメージ、ウォーキングで少しずつ矯正して、
まだまだ完全ではありませんが、
少し自分の軸を見つけることができるようになりました。
まとめ
内観すれば、自分の改善点が見えてきます。
誰かに聞いてわかることもありますが、
他人にはわからないことがほとんどです。
自分で自分を観察する力は絶対的に必要と思います。
しばらくこの感じで続けて、
トレーニングの方法もあれこれ変えながら、
お尻、太もも対策を考えていこうと思います。
途中経過ですが、
「イマココ」をお知らせしてみました。
引き続き、
動ける身体になるために、
必要な体型になる努力を続けます。
と言いながら、
さっきポテトチップスをちょっとだけ食べた私です(^^;;
ここまでお読みいただき、
ありがとうございます。
*online shopping*
しっかり腹持ちの良いご飯は、
寝かせ玄米をおすすめします。
送料無料 ¥2,910〜
