自分に合った体力回復食品が欲しい

沢山練習したくても、
すぐに疲れて動けなくなると、
「やっぱ、年取ったらダメか」
と、なってしまいます。
それが絶対に嫌なので、
何か、回復に効くものはないかと、
常にギラギラと探しています。

もちろんプロテインやBCAAやBAAなどの
溶かして飲む系のものも、
手っ取り早そうですが、
味や成分に納得できずにいました。

そこで、登場するのが
酒粕』です。
もともと、酒粕は気が向いた時に買って
味噌汁や、和物に使っていましたが、
よく調べた結果、
毎日効率的に摂取すべき食品であることが判明しました。

麹と酒粕の違いについて

私がよく食べていて、
このブログでもよくアップしているのが、
を使った発酵食品や調味料で、
発酵あんこ、塩麹、醤麹などですが、
これは蒸した米に「麹菌」をつけたものを
他の食品と合わせ発酵させ、
より美味しくいただくものです。
こちらは酵素の働きが強く、
デンプンを糖に分解したり、
タンパク質をアミノ酸分解する力があります。

一方酒粕は日本酒を作るときにできる副産物で、
ややアルコールの残る
米+麹+酵母 の搾りかすです。

こちらはすでに完成品であり、
アミノ酸、食物繊維、ビタミンB群が豊富で
すでに分解された吸収しやすい栄養素です。

まとめるとこうです↓

項目酒粕
役割栄養を含む”完成品”分解する”働き手”
アミノ酸◎とても多い○これから増やす
酵素△少なめ◎豊富
アルコールありなし

体への効果の違い
酒粕

  • 筋肉回復(アミノ酸)
  • 美肌
  • 疲労回復

➡︎栄養補給型
運動後・疲れている時に最適

  • 消化を助ける
  • 腸内環境改善
  • 代謝サポート

➡︎体を整える型
胃腸ケア・日常の調子を整えるために必要

酒粕と練酒粕

疲れない身体にとって酒粕は麹と同じくらい
必要なものでした。

ではどうやって摂取しましょう。

私は酒粕は、練酒粕(ねりさけかす)派です。
練酒粕とは、
酒粕を発酵熟成したもので、
栄養価はほぼ変わりませんが、
滑らかなクリーム状になっているので、
とても扱いやすいのです。
ただ、こちらはなかなか近所のスーパーで買えず、
今までは地方の酒蔵から取り寄せていましたが!
なんと、OKストアで発見しました!
これは大発見です。

しかも八海山の練酒粕。

なければ板状やブロック状の酒粕で問題ありません。

これらを味噌汁にプラスしたり、
パッケージに書いてある通りに、
甘酒としていただいたりしてもいいと思います。

私はブロック状の酒粕を鍋に入れ、
弱火にかけ、
水を少しずつ足しながらペースト状にして
冷凍保存していたこともあります。

↓写真はおばあちゃんの味を思い出して作ったもの。
富山のおばあちゃんが生前よく作ってくれていたもので、
練酒粕にお砂糖を加えたものと
塩揉みしたきゅうりを和えたものです。
甘くて優しい和え衣がとても美味しくて、
急に思い出して食べたくなり作りました。
ちなみに私は砂糖ではなく、
蜂蜜かオリゴ糖を使います。

こちらは茄子。
ナスをスライスして塩揉みして水気を切り、
練酒粕と蜂蜜、和からしを合わせたものです。
広島名物「おたんこなす」を再現してみました。
和からしをツーンとするくらい入れるのが美味しいです。
ご飯にもお酒にも合います。

OKストアでの取り扱いを知る前は、
↓こちらを取り寄せていました。
2Kgはなかなかの量でしたので、
ざっくり切れ目を入れて、
そのまま冷凍庫へ。
冷凍してもカチカチにならないので、
とても扱いやすいです。

まとめ

以上のように、
日本には素晴らしい発酵食品があって、
それが、私たちアラフィフの体力回復や美容に
大変役に立つことがわかりました。
酒粕も麹も
今すぐ、取り入れるべきだし、
取り入れやすいものです。

そして今日は醤(ひしお)麹も完成しました。

これがあれば夏野菜がたくさん食べられます。
この醤麹と練酒粕を合わせてみるのもいいかもしれない。
今度やってみます。

そして現在トレーニング後に飲む
麹+酒粕の
スーパーリカバリードリンクを試作中です
美味しくできたら
紹介しますね♪

ここまでお読みいただき
ありがとうございます。

追記
味噌(麹)と練酒粕の
お手軽具沢山味噌汁
在宅勤務中のランチに最適です。

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こちらは水と醤油を加えて2週間放置して出来上がります。
発酵メーカーなどは必要ないので、
是非、お試しください。